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てらりんぶろぐ



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「時生」(東野圭吾)

 時生を読みました。
 期待してたほどの作品ではなかったですね。
 っていうかある意味では期待はずれもいいところでした。
 面白くないわけではなかったんですけどねぇ。

作品名-『時生』
作者-東野圭吾
ストーリー-C文章-B登場人物-D
心理描写-B情景描写-Bオチ-A
あらすじ
不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。
     A-超スゴイ B-スゴイ C-普通 D-ニガテ E-超ニガテ

 こうやって並べてみると評価低いなー。
 最後の〆方は割と好きだったんですけどね。
 肝心の本編の方はただの探索行だったりしてがっかり。
 っていうか巧実さんがダメダメすぎてげっそり。ほんとダメっぽい。
 何この成長物語。みたいな。
 でも、最後の方では結構ジーンときちゃいましたね。流されやすい俺(´-ω-)カワイソス

 紹介文からしてタイムトラベルとかを主軸にした物語かなーという期待があったんですよ。
 北村薫の時の三部作とかグリムウッドのリプレイとか普通に好きだったしね。
 ところが、この作品はぶっちゃけ時生くんの存在価値があまり感じられない。
 いてもいなくてもどうにでもなりそうな感じが微妙でした。

 あとは、東野作品の傾向なのか何なのか、登場人物の性格とか設定がえらい極端ですね。
 なんかそこらへんが狙いすぎ感出てて嫌でした。
 ジェシーとか何よ。結構好きだけど。
 竹美とかもうね。
 あと、登場人物がやたらウィンクするのも嫌。

 そんな作品でした。
 別にオススメはしないけど、時間モノと思わなければそこそこ楽しめたかなぁ。
 逆にそう考えると単純すぎるストーリーといえばそうなんだけどね。
 明日だけが未来じゃないんですよ。うへ。
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

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おなまえ:てらりん
うまれたひ:秘密
せいべつ:攻め
しょくぎょう:ぐらひっか

人間ってのは気を抜くと漫然と生きてしまう、ということをブログで痛感。
気付くと放置してるもんなー。
あれやるこれやると言っておきながら、何もやってないね。

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