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てらりんぶろぐ



 超不定期でごめんなさい><><><><>   昔のテンプレに戻してみた^^^^^^^^^



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「幼な子われらに生まれ」(重松清)

 はい、またまた重松です。
 今回は結構良かったよー。
幼な子われらに生まれ」←楽天になかった。ダメスwwwwwww
 相変わらずのおっさん・家族もの。
 ただし、「四十回(ry」と比べると断然良かったね。
作品名-『幼な子われらに生まれ』
作者-重松清
ストーリー-B文章-B登場人物-C
心理描写-A情景描写-Bオチ-B
紹介
三十七歳の私は、二度目の妻とその連れ子の二人の娘とありふれた家庭を築く努力をしていた。しかし、妻の妊娠を契機に長女は露悪的な態度をとるようになり、『ほんとうのパパ』に会いたいと言う。私も、長女を前妻との娘と比べてしまい、今の家族に息苦しさを覚え、妻に子供を堕ろせと言ってしまう―。「家族」とは何かを問う感動の長篇小説。
     A-超スゴイ B-スゴイ C-普通 D-ニガテ E-超ニガテ

 もう重松節全開って感じですね。
 いやー怖い怖い。

 ひとまず、噂に名高い赤ちゃんプレイについて知ることができます。
 重松ってどちらかというとセクロスシーンを積極的に描いてる印象がありますね。
 まぁ、変にぼかすよりはずっと生々しくていいですけど。

 さて、今回の作品ですが、テーマとしては結構「四十回(ry」と被ってます。
 要は、家族とは何か、です。
 しかしながら、今回は深さが違いますね。
 主人公が悩んで悩んで悩みまくるw
 ただ、ちょっと主人公がネガティブ寄りなのは何だかなーとも思いますけど。

 さて、今回は登場人物が割としっかりしてました。
 誰もが感じると思いますが、沙織は可愛いです。
 そして薫は可愛くないw
 まぁ、二人は両極端だと思うんですがね。
 私は薫みたいな境遇ではないのでよく分からないけど、あぁいう性格はしょうがないかも知れないです。
 しかし、去年まで小学五年生と毎年触れ合う機会があったのでだいたいわかりますが、あそこまでひねくれた子というのは少ないです。
 嫌われ役と言ってしまえばそれまでですが、重松らしい描き方でそこは救いの手を差し伸べてるようにも思えますね。
「本当のパパのお土産」のところでは結構ジーンときたり。

 あと奈苗さんの性格は確かにうざい。
 ベースとしてはあぁいう人は友佳よりはずっと好きなんですけど、あそこまでべったりだとねぇ・・・。

 色々書こうと思ってたけど、ちょいと忙しいのでおしまい。
 ぶったぎっちゃったなーw
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テーマ:感想文 - ジャンル:小説・文学

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おなまえ:てらりん
うまれたひ:秘密
せいべつ:攻め
しょくぎょう:ぐらひっか

人間ってのは気を抜くと漫然と生きてしまう、ということをブログで痛感。
気付くと放置してるもんなー。
あれやるこれやると言っておきながら、何もやってないね。

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